伊勢神宮への電車でのアクセス方法と最寄り駅

三重県伊勢市にある伊勢神宮は、毎年600万人から1千万人の参拝者が集まる神社ですので、車などで参拝しようとすると、駐車場を探すのが大変なときもあります。このため、伊勢神宮の参拝は電車がお勧めです。

伊勢神宮への電車でのアクセス方法ですが、外宮と内宮で異なります。

 

電車で伊勢神宮・外宮に行く場合、JRの場合「伊勢市駅」、近鉄線の場合「伊勢市駅」または「宇治山田駅」が最寄り駅となります。伊勢市駅からは徒歩5分ほど、宇治山田駅の駅からは徒歩10分ほどで外宮に到着します。

伊勢神宮・内宮に行く場合、JRの場合は「伊勢市駅」で同様です。 ただし、内宮へは距離がありますので「内宮」行きのバス(55系)かタクシーを利用してください。15分から20分で内宮へ到着します。

 

近鉄線の場合は「宇治山田駅」で下車し、こちらもバス(01,02,51系)、またはタクシーを利用して15分ほどとなります。

参拝時間は季節によって決められています。

【伊勢神宮(内宮・外宮)参拝時間】
1月・2月・3月・4月・9月・・・午前5時~午後6時
5月・6月・7月・8月・・・午前5時~午後7時
10月・11月・12月・・・午前5時~午後5時

時間に余裕を持って移動する事が大切です。
外宮から行って、その後内宮へ参拝する人が多いです。

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2015年1月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:伊勢神宮

伊勢神宮|三重県伊勢市

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今から2000年以上前の、第十一代垂仁天皇の代より、広く庶民の信仰を集めた伊勢神宮。日本の最高格である神宮では、実は毎日、年間1500回以上の祭祀が行われている。

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伊勢神宮はひとつのお宮を指すのではなく、125社もある神社の総称で、その中でもっとも大きいのが、内宮と外宮。多くの観光客は内宮だけお参りして帰ってしまうけれど、まず外宮にお参りしてから、5キロほど離れた内宮にお参りするのが正式なルート。

外宮では1500年以上たった今も、毎日朝晩、神様にお供えする食事が作られている。豊受大御神は、お食事だけでなく衣食住すべてを司る神様で、広く言えば産業の神様でもあります。そのため親しみやすく庶民的で、地元のファンも多いそう。

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いよいよ内宮へ。天照大御神は皇室の御祖神で、ひいては日本国民全体の総氏神でもある。そんな特別な神様にお参りするには心の準備が必要でしょう。 自分がこの世に生を受け、無事健やかに生きてこられたことに、まずお礼を申しあげる。

そして人々との触れ合いや社会の中で、自分もひとつの役割をしていることなど、普段あまり意識しなかったようなことに思いを巡らせるのもよいでしょう。

神道研究家 道幸武久より伊勢神宮の解説



神社情報

所在地:三重県伊勢市宇治館町1(内宮)
お問い合わせ:0596-24-1111(神宮司庁)

or 三重県伊勢市宇治館町1(内宮)

主祭神

皇大神宮:内宮          天照大御

豊受大神宮:外宮         豊受大御神

 

主な祭典の日程

 6月15~25日  月次祭(つきなみさい)

10月15~25日  神嘗祭 (かんなめさい)

11月23~29日  新嘗祭(にいなめさい)

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2014年8月27日 | コメント/トラックバック(0) |

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