八坂神社|京都市東山区

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日本を代表する観光都市・京都。発展の歴史ときらびやかな風情をもち、古くから文化の中心地として栄えてきた。しかし実はこの街は、徹底的に風水に基づいて作られた街だという。794年、それ以前に長岡京を開いていた桓武天皇、洪水や疫病、身の回りの不幸が続き、平和と発展を求めてこの地に屈指の風水都市・平安京を築いた。そんな背景をもって生まれた京都に、続々と神社仏閣が建てられたことでスピリチュアルな力が増幅し、一大聖地となったという。
風水と神々によってこの地が発するパワーが、京都の文化を発展させ、来る人すべてを魅了する華やかな街に作り上げたのだろう。 「祇園さん」の愛称で親しまれる八坂神社は、多くの苦難を克服し、ヤマタノオロチさえも退治した“スサノオノミコト”を祀る神社の総本社でもある。京都に流行した疫病をはらい清め、厄除け、疫病退散など人々と京の町の守り神として信仰を集める。

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【美御前社】
美を象徴する神々が祀られる。古くから祇園の芸妓さんや、舞妓さんをはじめ、美しくないたい願望をもつ女性が集まる。

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【美容水】
「美容前社」の前にある美容水。この水を2、3滴顔につけると、お肌の健康を守り美しくなるとか。

主祭神

素戔嗚尊(すさのおのみこと)

櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)

八柱御子神(やはしらのみこがみ)

 

主な祭典の日程

6月15日 例祭(大祭)

7月1日 ~31日 祇園祭

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