生田神社|兵庫県神戸市中央区

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神戸の守り神として西暦201年より鎮座している古社。境内にある市杵島神社(生田弁財天)は芸能の神様で、諸芸上達を願う参拝者や、様々なアーティストが参拝している。また縁結びの信仰も広まり、ハート型の絵馬に願いを掛けるカップルの姿が多く見受けられる。

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西暦806年に朝廷より生田の神を守る家、神戸四十四戸を賜るといったことから、「神戸」という地名の発送の神社となった。生田という名には、「活田」という字で記され、様々な天災、人災、戦災にもあいながら、その都度より強く復活する「蘇りの神」ともいわれている。

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社殿北側の生田の森は、かつては“日本の三大森”と称されており、源平合戦の際は戦場となって、平家の知盛、重衡、知章の拠点であったと伝えられている。樹齢400年~500年の楠を御神木として注連網をる。生田の森では、平安時代の衣装をまとった行事も行われている。

主祭神

稚日女尊(わかひるめのみこと)

祭典の日程

2月 3日  節分祭並びに豆撒き神事

4月15日  生田祭例祭並びに氏子奉幣祭

7月15日  越大祓式(茅の輪くぐり) 道饗祭 千燈祭

8月 3日  大海神社祭(夏祭) 宵宮祭

8月 4日  本祭

8月 5日  礼代祭

9月20日  秋季大祭並びに氏子奉幣祭 大祭

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2014年8月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:兵庫県

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