伏見稲荷大社|京都府京都市伏見区

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全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮。平成23年にご鎮座1300年を迎える大社は、朱色の鳥居が立ち並ぶ“千鳥鳥居”で有名。一般的に商売繁盛にご利益があるとされる神社だが、学業成就の願いも聞き届けてくれる。大きな仕事や受験を控えているなら、是非訪れたい。

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京都の観光スポットのひとつとなっている千本鳥居。境内にはその数なんと5千基以上。願いごとが「通る」「通った」お札の意味から、鳥居を奉納する習慣が江戸時代以降に広がったのだという。

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境内に入るとすぐに目に飛び込むきつねの像。ご利益がありそう。お稲荷様にあやかって、きつねの絵馬を購入してみては。

主祭神

宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)

祭典の日程

1月
歳旦祭

大山祭 奉射祭 成年祭

2月
節分祭 初午大祭

4月
献花祭 産業祭 献茶祭 稲荷祭(神幸祭)(区内巡幸)

5月
稲荷祭(還幸祭)

6月
田植祭 大祓式

7月
本宮祭

10月
議員大 献茶祭 抜穂祭

11月
献花祭 火焚祭 御神楽 新嘗祭

12月
大祓式

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2014年9月2日 | コメント/トラックバック(0) |

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八坂神社|京都市東山区

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日本を代表する観光都市・京都。発展の歴史ときらびやかな風情をもち、古くから文化の中心地として栄えてきた。しかし実はこの街は、徹底的に風水に基づいて作られた街だという。794年、それ以前に長岡京を開いていた桓武天皇、洪水や疫病、身の回りの不幸が続き、平和と発展を求めてこの地に屈指の風水都市・平安京を築いた。そんな背景をもって生まれた京都に、続々と神社仏閣が建てられたことでスピリチュアルな力が増幅し、一大聖地となったという。
風水と神々によってこの地が発するパワーが、京都の文化を発展させ、来る人すべてを魅了する華やかな街に作り上げたのだろう。 「祇園さん」の愛称で親しまれる八坂神社は、多くの苦難を克服し、ヤマタノオロチさえも退治した“スサノオノミコト”を祀る神社の総本社でもある。京都に流行した疫病をはらい清め、厄除け、疫病退散など人々と京の町の守り神として信仰を集める。

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【美御前社】
美を象徴する神々が祀られる。古くから祇園の芸妓さんや、舞妓さんをはじめ、美しくないたい願望をもつ女性が集まる。

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【美容水】
「美容前社」の前にある美容水。この水を2、3滴顔につけると、お肌の健康を守り美しくなるとか。

主祭神

素戔嗚尊(すさのおのみこと)

櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)

八柱御子神(やはしらのみこがみ)

 

主な祭典の日程

6月15日 例祭(大祭)

7月1日 ~31日 祇園祭

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2014年8月27日 | コメント/トラックバック(0) |

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